スノボー

スノボーで遊ぼー

スノボー


スノボーは70年代にアメリカで生まれた比較的新しいスポーツです。

スノボーの初めは、ソリにひもをつけた様な簡単なもので


圧雪していない雪 を滑ったことが始まり。この時代にスノボーの原型で

2人の青年が雪山で遊んでいた。

この二人の若者が後のスノボーを発展させていくことにある・・・そう!

彼らの名前はジェイク・バートンとトム・シムスである。

次第に今の様なビンディングやエッジが付くなどと言う改良が進み今の様な

形になりました90年後半から爆発的人気になって、98年には

ハーフパイプがオリンピック正式種目にもなりました。


現在ではTOYOTA BIG AIRや NISSAN X-TRAIL等ワンメイクジャンプ競技も

TVで放映され最も注目されているウインタースポーツになりました。

スノボーが現在のような爆発的な人気をもったのは、FREEなスポーツだからです。

昔はスノボーはスキー場で滑るときかなり肩身の狭い思いをしたものですが、

現在ではスキー場に行けば逆にスノボーダーの方が多いくらいになってますよね。


「スノボーは若いモンのスポーツだ!でもやってみたいなあ・・」

と興味ある方ご安心ください。

そんな事はありませんよ! スノボーは本当にFREEなスポーツ!

年齢なんて関係ないのだ!

事実私の周りには50歳のおじ様ボーダーもいらっしゃいますが、

全然かっこよくがんばってますよ。

最近では中年ボーダー人口も増え始め、お年をめした方もスノボーを

やっているそうです。と言う訳で、皆さん年齢関係なくスノボーやりましょ〜!

でもここでひとつ、スノボーは確かにFREEなスポーツ、でも

マナーやルールはあります!

自分勝手な行動をとったり禁止事項を無視したり・・・なんてことがないように

してくださいね!スノボーもスポーツという認識を持って、

楽しく滑りましょ〜!


スノボーの魅力って?

スノボーで滑っててとっても自由で楽しくて、めっちゃ楽しい!の一言につきます。


え?まだやったことないんですか?それはもったいないですよー!

まだ全然遅くないですから今からでも始めましょう!

寒いのが嫌?コケるのが嫌? うーん確かに最初は寒いし、コケ易いしコケルと

けっこ〜痛いしで辛いて思うかもしれないけど、


有り余るくらいの「楽しい・キモチイイ〜」というお釣りがたっぷり

返ってくるのだ〜! そうなってきたらあなたはもうsnow board junky!


最初は滑っていてなかなか自由がきかずに難しい!って感じるのですが上手くなってきて

自分の思うとおりに滑れだしたらすごく楽しい。


パウダーにうもれまくって出られなくなったり(笑)ちょっとしたコブを飛んだ瞬間の

緊張感と浮遊感は他ではなかなか味わえません。


またこれ以外にも友達と滑りに行くときの楽しさ、彼女や彼氏と一緒にゲレンデを

滑る楽しさ等スノボーの楽しさを挙げればきりがないくらいです。

これはやった事のある人でないと分からない楽しさ・面白さ・快感です。

これを文章で表わすのはとてもじゃないが、ムリムリ。

また、スキーよりスノボーの方が馴れるのが早い(ハズ!)ので、1日練習すれば

ドリフトターン(別名木の葉落とし)はできるようになる確率が高いです。

ただし、スクールに入るとか教え方が上手な中・上級者に教わり、

その人にあったボード等の道具を使った場合ですが・・・自分の経験からいくと、

最初は全然滑れなくてもすっごく楽しかった。


滑りのレベルは少しずつしか上がらなかったけど、レベルが上がっていく度に楽しさ・

面白さ・快感はドンドン増していきハマリました。これが曲者です。

これらの魅力(上記以外にも景色など自然を楽しめるなどありますけど)

にハマッタら最後、スノボードから抜け出せなくなります。

つ〜ことで、これを読んだあなた、スノボーやってみませんか?

面白いっすよ〜!


スノボーダーまでの道のり

1、友達が(または彼氏・彼女)やっているので始めたいなー!って思う

2、友達・彼氏・彼女に今年から僕も・私スノーボードをはじめるぞ!!って勢いで言う

3、それでも気乗りしないときは雑誌やVTRなどを見て気分を高める

4、あとは友達・彼氏・彼女とスノボードを買いに行く!!

(買ったらもう気分はゲレンデ!うれしくなるぞー!!)

5、ゲレンデで滑ればいよー!って思う!悔しさのなかにも楽しさが・・・

  
もうあなたは立派なスノボーダーです!!







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